社会福祉士通信教育大特集

社会福祉士の受験勉強方法を教えて下さい。

社会福祉士の受験勉強には、大まかにいうと三種類あります。

 

  1. 通信教育講座を受講し、そのカリキュラムに沿って勉強をする(受験資格がある人)
  2. 独学
  3. まずは社会福祉士の受験資格を取得する(受験資格のない人の場合)

 

当サイト管理人の例でいうと、受験資格を取得するために通信教育を受け、独学で勉強をし社会福祉士となりました。

 

私は、福祉系の大学ではなかったため、受験資格がありませんでした。

 

そのため、まずは受験資格を取得するために約2年通信教育を受講し、社会福祉士の受験資格を取得しました。

 

その後、本当はプロが作成したカリキュラムに沿った通信教育を受講したかったのですが、これ以上お金を使いたくなかったため独学に踏み切りました。

 

結果として、一発で合格したので良かったですが、独学はかなりしんどかったです。

 

受験したのが30を過ぎていたので、なかなか覚えることができなかったですし、そもそも自分が今行っている勉強法、勉強内容が本当に正しいのかどうか、常に不安感や焦りがありました。模擬試験一つとってみても、独学であるがゆえ自分から積極的に調べて情報収集しない限り、受けることができないので結構大変でしたね。

 

具体的な私の社会福祉士試験の勉強法ですが、

 

1.社会福祉士受験ワークブック
2.過去問題集
3.模擬問題集

 

この3点をただひたすら覚えるという方法です。

 

隅から隅まで書かれていることはとにかく意味が分かって分からなくても強引に覚えていきました。

 

勉強時間は寝る間を惜しんでやりましたよ。

 

家族旅行に行ったときも家族が寝静まったあと、一人ワークブックを開いて行っていましたし、

 

“盆、正月以外は”というフレーズってよく聞きますが、私の場合は

 

“盆も正月も”とにかく毎日毎日勉強し続けました。

 

その結果、

 

12月の中旬に受けた模試では全国2位を取るまでになりましたが、

 

でも独学は強い意志がない人にはおススメできません。

 

 

自信がない人に一番のおススメは、専門家が作成したテキストとカリキュラムに沿って着実に実力を養っていくことです。そうでないと、昨今特に難しくなってきたといわれる社会福祉士試験に対応することは困難だといっても過言ではないでしょう。これは独学を経験した私だからこそ言える真実です。一方で独学の一番のメリットはやはりお金がかからないということです。ワークブックと過去問題集と模擬問題集で1万円位のものです。あなたに『社会福祉士に絶対に合格するんだ』という強い意思があれば、社会福祉士の受験勉強は独学が一番です。独学で社会福祉士に合格した私だから断言します。社会福祉士であれば独学で十分合格できます!!(キッパリ)


 

 

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